ベトナムの概観

ベトナムの概観

 

ベトナムは東南アジア、インドシナ地区に位置するS字型の国です。
面積はちょうど、日本から九州を除いた大きさです。

<ベトナムについて>
国名:ベトナム社会主義共和国
人口:約9,270万人
面積:約33万ku
首都:ハノイ(733万人)
政治体制:社会主義国家
国家主席(チャン・ダイ・クアン)
共産党書記長(グエン・フー・チョン)
首相(グエン・スアン・フック)

公用語:ベトナム語、他に英語、フランス語、中国語、ロシア語など。
産業:米の輸出は世界第2位です。
宗教:仏教(約80%)
通貨:ベトナムドン(VND)

<ハノイの気候>
亜熱帯性の気候で四季があります。
5〜10月は、蒸し暑く、雨量も多いです。
11〜2月は霧雨が多く肌寒いです。

<食文化について>
● 特徴
インド文化よりも中国文化の影響が強いため、東南アジアの中では
刺激的な辛さや強烈なクセがなく、マイルドな味付けで日本人の口に合う。
★ハノイ方面では、塩やしょうゆを使ったしょっぱい味付けで、米がベトナム中で
一番おいしいです。
● 諸外国の影響
唯一箸を使用します。また、フランスパン、コーヒー、プリンなどが定着しています。